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コロナ禍から得られたもの2 [企画・思考]

コロナ禍から得られたもの2
コロナ禍の早期終息を願います。

さて、最近「くらべる力」が大切だと思うようになりました。
特にコロナ禍中にあっては、それが大事だと私は思います。

状況がどう変わったのか。
前とくらべることが必要なのです。

例えば、2020年3月26日の新たなコロナ感染者数は102名でした。
一年後の2021年3月26日は、1977名でした。
ざっと、20倍に増えています。
 

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コロナ禍で小学校教師が苦労したこと [企画・思考]

コロナ禍で小学校教師が苦労したこと
コロナ禍で小学校教師が苦労したこと。
これを多くの先生に聴いてみた。
かなりの先生が次のように答えた。
「分散登校中に課題を出したが、そのできが今一つでした」
「結局個人差が大きく、課題を出したところを今一度学校でやり直す必要がありました」
・・・きっと、その通りなのだと思う。
が、その原因を家庭に求めてはいけないというのが、私の考えだ。
 

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コロナ禍から得られたもの [企画・思考]

コロナ禍から得られたもの
明けましておめでとうございます。
今年もルーディメントを宜しくお願い申し上げます。

さて、コロナ禍の早期終息を引き続き願っております。
悲しい話で頭の中がいっぱいになりながらも、冷静にこの状況下で自分が
学んだことを思いつくまま書きだしてみました。
 

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今の「道徳」に決定的に欠けているもの [企画・思考]

今の「道徳」に決定的に欠けているもの
前回、「ロボマインド・プロジェクト」の本を紹介しました。
でも、本に先行して面白いのはYouTubeにアップされているビデオです。
例えば、次のリンクにある「第112弾」は、
今の学習指導要領に示されている「道徳」に足りないものを見事に示しています。
私は、そう思っています。
        ↓↓↓
リンク:イソップ寓話「すっぱいぶどう」が題材です。

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ロボマインド・プロジェクト [企画・思考]

ロボマインド・プロジェクト ★★★超オススメ
縁あって、株式会社「ロボマインド」の田方さんを知りました。
その田方さんが、最近電子本を上梓されました。
なんと99円です。
AIの歴史と現在がわかります。
これでもかというほど易しく説明されています。
そして、田方さん独自の「意識の仮想世界仮説」が少しずつ理解できるようになります。
全ての教育関係者に是非読んでいただきたいと私が思う本です。
★★★★★★★★★★
お勧めです。

ご購入はこちらから
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デジタル後進国が本当に目指すべきところは何か [企画・思考]

デジタル後進国が本当に目指すべきところは何か
日本はいつの間にか、デジタル後進国になってしまった。
だから、先進国に追いつかなければならない。
・・・このような発想はもう旧いのではないかというのが私の考え方だ。
中山正和氏は「究極の問題解決学」で次のように語っておられる。
「あとがき」の部分だ。実に、1986年12月の記述だ。
少々長いが、引用させていただく。
    ◆
 この世では、秩序は無秩序に向かって進むことになっています。部屋の中は片付けても
片付けても散らかるし、立派なビルを建てても百年もすれば使い物にならなくなる。会社
の規則もだんだん守られなくなります。それが「定め」です。
 情報も同じこと、情報の「価値」は時とともに減っていきます。昔は通信手段が発達し
ていなかったから。情報に価値がありました。いい情報を手に入れたら当分はそれが役に
立ちましたが、今はそんなものはすぐ「公知の事実」になってしまいます。その情報の価
値がなくなってしまうのです。
 そうすると、当然ここに 「情報戦争」が起きます。なんとかしてライバルより質のいい
情報を手に入れようというとで、ますます通信技術の開発にカを注ぐことになります。
 ところが、情報というのは、人間の「判断」を加えてこそ情報であり得るのですから、
情報量が増えるということは、即人間が忙しくなることを意味します。しかもこれは、
「情報の質が低下する」という原則の中で起きることなのですから、たとえてみればザル
で水を掬うようなもので、人間生活の「ゆとり」という側面からみてこんなムダなことは
ないでしょう。
 ですから、このあたりで人間はこの「ザル水」地獄から抜け出す工夫をしなくては生き
てはいけなくなると思います。
 今までは無茶苦茶にアタマを使ってきたけれど、こんどはそれを効率的に使うことを
考えるべきときだということです。(以下略)
   ◆
まるで、「今」の状況を予言していたかのような記述だ。
 


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今、小学校の職員室から見えるもの [企画・思考]

今、小学校の職員室から見えるもの
この3月に小学校を定年退職した。計37年間勤めることができた。
4月からは引き続き、現場に留まりたく、初任者指導の立場をいただき、2つの小学校に勤めている。
職員室にいる時間も多少はある中で、見えるものがある。
それは、若い先生方が休み時間に本当によく子供たちと関わっておられるということだ。
コロナ禍中にあっても様々な工夫をされて、子供たちと関わっておられる。
 

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日常授業をカタチづくるもの「カーナビ授業」 [企画・思考]

●日常授業をカタチづくるもの「カーナビ授業」
久しぶりの更新になります。
この間、多くの方に訪れていただいたことに改めて感謝申し上げます。

コロナ禍中にあっては、益々日常授業をどうつくるかということが重要になっていると思う。
消毒等さまざまなプラスαの仕事により、授業準備時間が益々相対的に少なくなる可能性があるからだ。
準備時間が少なくなると、どうなるのか。
私の雑感であるが、つぎのような授業が増えるように思う。
・おしゃべり授業(先生が一方的に話す時間が多くなる)
・カーナビ授業(教科書の赤刷りを傍らに置き、それをちら見しながらする)
・ワークシート授業(何らかのプリントを用意し、作業を静かにさせる)
・コピペ授業(ネット情報をもとに、指導案を入手して進める)
・出たとこ勝負授業(手ぶらで行き、経験や記憶を頼りにする)
・書き写し授業(板書が命。ひたすら書きまくる)
 

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忘れてはいけない2 [企画・思考]

忘れてはいけない2
コロナ禍の早期終息を願う。
最近、決して少なくない国々がコロナ対策の成果を表明している。
それについて、一つ思うことがある。
「死者を出しても、成果なのか」
ということだ。
 

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忘れてはいけない [企画・思考]

忘れてはいけない
コロナ禍の終息を願う。
改めて感染者の推移グラフをみた。
朝日新聞に毎日掲載されているデータを棒グラフ化したものだ。
感染者の推移.pdf
忘れてはいけないと思うことがある。
それは、2月20日に、小学校の校長をしていた私は、
東京方面の社会見学を中止する判断をしたことだ。
その日の前後の感染者発生数は、グラフをみればわかる。
ほぼ10名を下回っていたのである。
 

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